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相談前の予備知識

お葬式自己診断

どんなお葬式にしたいですか?ご希望の葬儀の形式を相談前にチェックしましょう。
4つの質問に答えていけば、あなたの希望に合ったお葬式を整理できます。

  • 場所について
  • 規模(人数)について
  • 葬儀形式について
  • 葬儀費用について

場所について

安置先

お亡くなりになられた場所(病院等)からご遺体をどこかに移動しなければいけませんので、まずは最初に ご遺体の安置先から決めなければなりません。 ご自宅が安置可能な場合は、自宅へ一旦配送するのが一般的です。 しかし集合住宅、部屋のスペース、エレベーターの広さといった問題で物理的に困難なケースがあります。 そういった場合に貸し斎場、葬儀社の施設、安置専用施設などの施設を利用します。

Q. 安置先はどちらをお考えでしょうか?
 自宅    貸し斎場    葬儀社    安置専用施設

斎場

次にお葬式を行なう場所を選択します。
それぞれ長所・短所がありますので、その違いを確認してから決めましょう。

自宅
長所 短所
故人の思い出の場所/近隣の方々が来やすい/式場使用料が掛からない 部屋の準備や後片付けが大変(祭壇・料理・住職控室など)/集合住宅では困難/近隣への挨拶・気遣いが必要
公営斎場
長所 短所
自治体が運営している為、式場使用料が比較的安価/火葬場と式場が同じ敷地内であることが多く、移動(車両)費用を軽減出来る 使用状況により、日程調整が必要となる(予約が一杯)/自宅から必ずしも近いとは限らない/住民票の場所によって利用条件が決定する
葬儀会館
長所 短所
葬儀に適した設備が整っている/立地条件が良い/融通が利く場合が多い(時間・宿泊条件など) 使用できる葬儀社が限定される
自宅
寺院 短所
比較的空いている/檀家の場合、割安で使用できることがある 宗教宗派の確認が必要/式場使用料が高額/檀家以外は利用できない場合が多い
Q. 斎場はどちらをお考えでしょうか?
 自宅   公営斎場    葬儀会館   寺院

規模(人数)について

お葬式に参列する会葬者の人数によって、お葬式の規模が変わります。 たとえば、家族のみの4,5人なのか、親戚まで含めた20人位なのか、あるいは、会社関係などの付き合いで100人以上になるのかによって、それに対応できる斎場を選択する必要があり、選択肢が絞られてきます。 人数によって「 式場の大きさ」、「料理」、「 返礼品」などの項目・費用が変動します。

Q. 規模(人数)はどれぐらいでお考えでしょうか?
 家族のみ    家族、親族    家族、親族、親しい友人
 家族、親族、親しい友人、知人・ご近所など
 家族、親族、親しい友人、知人・ご近所など、会社関係+その他

葬儀形式について

一口に形式といっても、種類、宗教、内容といった項目をそれぞれ組合せて考えます。
ご自身の条件や希望を考慮に入れて選択してください。

種類

火葬式(式は行なわない)
火葬式とは通夜・告別式はおこなわず火葬場にて荼毘(だび)にふすだけのことをいいます。 最近では、経済的な理由や故郷であらためて葬儀をするというような理由で火葬式をする方が増えてきています。 宗教者に荼毘にふす前にだけ読経してもらう方も中にはいらっしゃいます。火葬のみを快く受けてくれる葬儀社は限られています。(利益が本当にすくないため嫌がるところが多い
家族葬
最近では、ご親族やごく親しい人のみで通夜・告別式を執り行うことをひとつの言いまわしとして家族葬ということが多くなりました。 家族葬は年々増加傾向にあります。その理由として、遺族の精神的・経済的負担を軽減したいということや、近親者のみで心を込めてあたたかく見送りたいということなど様々です。
一般葬
一般の参列者を交えながら、昔ながらの伝統にそった形で一連の通夜・告別式を行います。 宗教者をまじえることで、各宗教色も強くなります。 一般的な葬儀のあり方は、葬儀社によってまちまちなため、費用面・対応面において大きく差がでてくるのが特長です 。
社葬
身内だけで葬儀(密葬)を行ったあとに、会社関係者を対象に大規模に葬儀をおこないます。 大規模な葬儀を得意としている葬儀社もあれば小さい葬儀を得意としている葬儀社もあります。 費用面もさることながら葬儀社の社員の対応・サービス面等の質は選ぶときの大切なポイントになります。
Q. 葬儀の種類はどちらをお考えでしょうか?
 火葬式(式は行なわない)    家族葬    一般葬    社葬

宗教

無宗教とは...
宗教者は呼ばず、従来の形式にとらわれない葬儀のことをいいます。
好きな音楽を流したり、献花をしたり、ゆかりの品を展示したりというような演出も増えてきています。
「故人らしさ」を強調できる葬儀のあり方です。
Q. 宗教はどちらになられますでしょうか?
 仏式    神式    キリスト式    無宗教

葬儀の内容

白木祭壇
白木祭壇は白木のぬくもりと荘厳さを感じさせる祭壇です。白木の持つ独特の威厳は伝統的な祭壇のスタイルとして社会的に定着し、仏式葬儀に使用されています。また、大きさ、デザイン、グレードなど多種多様に及び、あらゆる葬儀規模に対応できます。
生花祭壇
家族葬、一般の葬儀や無宗教葬においても最近では、白木の祭壇の変わりに生花で祭壇をつくる方が増えてきました。 注意しなければならないのは、白木祭壇と異なり使い回しができないため、比較的費用がかさむということと、安く手に入る花が季節によってことなるため、必ずしも希望する花が用意できるということではないということです。
音楽葬
音楽葬とは無宗教葬の一種です。
従来の形式にとらわれず、好きな音楽をながしたり、弦楽四重奏、ピアノ、エレクトーンなどプロの奏者に式の進行にあわせて演奏してもらったりします。 宗教者は呼ばずに献花をするケースが多いようです。
プロデュース葬壇
故人の個性を表現するために、思い出の品を飾ったり、スライドを流して演出する方もいます。
会葬礼状や返礼品にいたるまでこだわりをもたれる方がいらっしゃいます。
いずれにしても目的は、故人との思い出を一緒に偲ぶということです。
Q. 葬儀の内容はどちらがご希望でしょうか?
 白木祭壇    生花祭壇    音楽葬    プロデュース葬

葬儀費用について

お葬式に掛かる費用というのは、基本的に三つに分類されます。
それぞれの違いをしっかりと認識して、総額予算の中からそれぞれに支払う費用をしっかりと決めていきましょう。

» 葬儀費用についての詳細はこちら

葬儀費用
葬儀費用と は、葬儀社に支払う基本葬儀料金のことを指します。 葬儀社によってサービス内容が異なるので、葬儀費用も葬儀社によって異なります。 葬儀費用(金額)だけ に注意するのではなく、サービス内容にあった葬儀費用を提示する葬儀社を選びましょう。
実費費用
実費費用とは、葬儀費用に含まれていない費用のことを指します。 一般的には、斎場使用料、火 葬料、飲食費用、返礼品、霊柩車などに掛かる費用となります。 どこまでが葬儀費用に含まれているか、どこから実費費用として補わなくてはいけないのか、しっかり区別して 葬儀社との トラブルを事前に防ぎましょう。 清算方法は、「実費費用を葬儀社が立て替えておいて、後日葬儀費用と合わせて」という仕組みがほとんどです。 (喪家が料金を別途支払う場合もございます。)
お布施費用
お布施とはお寺にお礼をすることです。(キリスト教などの場合は教会へ。神式は神社へ。無宗教の場合は必要あり ません。) お葬式のお布施には、お坊さんにお経を読んでもらうことに対してお包みする場合と、戒名(法名・法号)を授けて もらったことに 対してお包みする場合の2種類があります。 金額は、お寺の格式、住職の考え方、宗旨や地域によって様々です。 ゆえに、一概に「この金額です。」といいきれないのが現状です。 しか し、地域ごとにおおよその社会一般的といわれている金額はあるようです。 また、お布施のほかに「お車代(1日につき1万円位)を用意してください。」といわれることもあるようです。
Q. 葬儀総額費用のご希望をお聞かせ下さい
 総額50万円未満    総額50万円以上100万円未満    総額100万円以上200万円未満
 総額200万円以上300万未満    総額300万円以上

お疲れさまでした。
以上ですべて終了です。
診断結果を印刷して相談時にご活用下さい。

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